白河文化交流館 コミネス

まちなか文化プロジェクト

白河文化交流館コミネスは、文化芸術を通して〈市民の交流広場〉となり、コミュニティの活性化を目指しています。また公共ホールの使命として、積極的にまちづくりにも寄与するため「アウトリーチ型」の事業に取り組んでいます。

平成29年度から《白河文化回廊事業》として中心市街地の活性化にも取り組んでいきます。

1.図書館連携事業

〇平成29年度の図書館連携事業
・ワンコイン昼コンサートに合わせた図書館アウトリーチ
 池上由香アルパ×篠原梨恵フルート(平成29年4月19日)
・絵本作家「飯野和好さんと遊ぼう」(平成29年8月5日)
 ~オーケストラと遊ぼう!に合わせた企画~
・「曽根麻矢子チェンバロとトーク」(平成29年11月25日)

〇平成28年度実績
・「本にまつわる音楽とお話の夕べ」~シェークスピアから村上春樹まで~
(平成28年7月30日)

2.アウトリーチ事業※

〇平成29年度事業
・公共ホール音楽活性化事業(平成29年12月13~15日)
 ※ここでは、文化への関心を高めるため、施設にアーティストを派遣し公演活動などをすること、の意。

〇平成28年度実績
・FUKUSHIMA白河版オペラ「魔笛」に合わせた歌い手によるアウトリーチ